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| 投稿者 |
メッセージ |
ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5941 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Sat Mar 21, 2026 4:07 pm 記事の件名: 2026年3月21日3時31分32秒の長経路流星 |
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3月21日3時33分32秒に長経路流星が撮影できています。5秒程度流れていてとろけているようにも見えます。
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| ファイル名: |
M20260321_033132_JPSaitama1_N62.mp4 |
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381.67 KB |
| ダウンロード回数: |
80 回 |
最終編集者 ts007 [ Sat Mar 21, 2026 4:59 pm ], 編集回数 1 回 |
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13469 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Sat Mar 21, 2026 4:48 pm 記事の件名: Re: 2026年3月21日3時31分32秒の長経路流星 |
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Tokyo8の静止画動画です。
西から東ですね
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202.18 KB |
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7989 回 |

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| 説明: |
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| ファイル名: |
M20260321_033133_TK8_U1.mp4 |
| ファイルサイズ: |
19.72 MB |
| ダウンロード回数: |
55 回 |
| 説明: |
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 ダウンロード |
| ファイル名: |
M20260321_033135_TK8_V1.mp4 |
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27.43 MB |
| ダウンロード回数: |
31 回 |
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bs-soma
登録日: 2023.03.07 記事: 399 所在地: souma fukushima
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日時: Sat Mar 21, 2026 5:42 pm 記事の件名: 2026年3月21日3時31分32秒の長経路流星 |
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2026年3月21日3時31分32秒の長経路流星
電波観測でエコーが観測されています
https://cgi.iprmo.org/patio/patio.cgi?read=5377&ukey=1
音声が入手でき、スペクトル表示すると面白い形状が見えてきました
| 説明: |
相馬のATOM南モノカメラの動画から静止画を書き出し比較明合成
右から左へ流れています |
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| 説明: |
エコーの受信音声をスペクトル表示しました
仙台VOR大津での受信エコーでLSB受信のため通常と上下反対になっています |
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最終編集者 bs-soma [ Sat Mar 28, 2026 8:20 pm ], 編集回数 5 回 |
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13469 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Sat Mar 28, 2026 5:23 am 記事の件名: Re: 2026年3月21日3時31分32秒の長経路流星 |
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管理人としての発言です
| bs-soma wrote: | | スペクトル表示すると発光前からのエコーが受信されていました |
このような時刻に関する発言をする場合には、両者の時刻を誤差付きで示してください。
そのためには両者がどのような時刻管理をしていて、このイベントで見積もられる最大誤差が何秒であるかを説明す必要があります。
根拠を示さない断定は発言全体が信用されない無意味なものになります。
無意味な発言はフォーラムの資源と読む人の時間の浪費なので、やめましょう。
同様の発言は管理人により、予告なく削除される可能性があります。削除が続いた場合、アカウントの停止になります。
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藤原康徳
登録日: 2004.08.10 記事: 3538 所在地: 大阪市淀川区
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日時: Sat Mar 28, 2026 3:43 pm 記事の件名: 発光点の時刻 |
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藤原康徳です。
電波観測を行っているものではありませんが、感じたことを書きます。
SonotaCoさんのご指摘の通り、光学観測の発光点時刻は光学観測のデータから求めたものでなければ意味がないと思います。
それが今回の流星ではどうだったのか、光学観測の時刻誤差を含めて示されるべきだと思います。
もちろん電波観測のほうの観測時刻の精度(誤差)も当然必要となると思います。
そのうえでの光学観測での発光点時刻と電波観測の受信開始時刻での比較となると思います。
図のキャプション
(以下、引用)
エコーの受信音声をスペクトル表示しました
光りだす前からエコーが受信されています
下から斜め上に向かう筋が発光点になります
その前からエコーが発生しています
(引用終わり)
この図で示されているのは、あくまでも電波観測のエコーであって光学観測のデータではないと思います。その意味ではキャプションの3行目が問題だと思います。
基本的にこの図の意味していること(プラスどのような観測手法で得られたのか)の説明が必要なのではないでしょうか。
電波観測を行っていないものの生意気な意見で申し訳ありませんが、ご検討よろしくお願いします。
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5941 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Sat Mar 28, 2026 4:26 pm 記事の件名: 軌道計算結果等です。 |
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軌道計算結果等です。散在判定ですが、ABSが近いようです。私も静止画から発光点と消滅点をぎりぎりまで測定した結果は、継続時間は、6.7秒近くなりました。発光点は、自動解析より0.8秒近く高度は、5km程度高くなりました。32秒付近からエコーが観測されているのと大体あっていそうです。時刻は、0.5秒程度で高度は、1km程度の誤差はあると思われます。エコーが5秒程度観測されているのと合わせると合っていそうです。
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| 説明: |
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| 説明: |
| 電波エコーとの照合。時刻は、0.5秒程度で高度は、1km程度の誤差はあると思われます |
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青島靖
登録日: 2021.12.11 記事: 16777215
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日時: Sun Mar 29, 2026 9:46 am 記事の件名: |
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静岡県磐田市からの画像です。北北東の空仰角21度から北東の空仰角11度へ流れ、突入角16度、継続時間6.5秒。
流星までの距離250kmから300km、amag=-2.3等だと、当地での観測光度は-0.1等位。
| 説明: |
EF8-15mmF4 (at 8mmF4), CanonEOS6D, 3200 ISO, Exp.32sec (Mar/21/2026 03:31:29-32:01 JST), 撮影地:静岡県磐田市
出現状況。下が北。 |
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| 説明: |
EF8-15mmF4 (at 8mmF4), CanonEOS6D, 3200 ISO, Exp.32sec (Mar/21/2026 03:31:29-32:01 JST), 撮影地:静岡県磐田市
流星付近拡大(ピクセル等倍)。Horizontal。左上から右下へ流れる。暗く、かすかに存在がわかる程度の写りでした。 |
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7530 回 |

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| 説明: |
Samyang14mmF2.8 (at F4), CanonEOS6D, 3200 ISO, Exp.32sec (Mar/21/2026 03:31:26-58 JST), 撮影地:静岡県磐田市
流星付近拡大(ピクセル等倍)。Horizontal。左上から右下に流れる。 |
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前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2955 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
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日時: Sun Mar 29, 2026 11:37 am 記事の件名: |
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前田です。
ts007さんのechoと光学観測の結果の重ね合わせ図がとても興味深いと思うのですが、
どのように解釈すればよいでしょうか。
echoの強度が周期的に変化して見えるのは、第1フレネルゾーンの周りの第2,第3、フレネルゾーンからの反射なんでしょうか??
左下から斜め上に延びる線の位置で、鏡面反射の条件が成立したということですか。
とてもおもしろい結果だと思いますが、よくわかっていません。
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5941 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Sun Mar 29, 2026 7:09 pm 記事の件名: 私のカメラでのAXMLファイルからさらに高度変化とエコーの関係など正確に求めてみました。 |
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私のカメラでのAXMLファイルからさらに高度変化とエコーの関係など正確に求めてみました。これで私の自動観測での発光点93.5kmより高い位置で流星が発光していてエコーがとらえられていることがわかると思います。ドップラー効果33.1秒をとらえたのが、私の自動観測での32.8秒付近の発光点93.5kmと同じです。左のオレンジの発光点は発光し始めの、32.1秒の97km程度と自動測定より高いです。右のオレンジ線が消滅点で高度が70km程度で約5.3秒近くエコーがとらえられたと思われます。軌道計算の図よりこちらの方が正確です。流星の実際の消滅点は、38.6秒の64km付近です。電波と光学の時間のずれは、0.3秒程度で継続時間のずれは、1秒程度あるようです。
(注)追加修正しています。3月30日pm21:58
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| 自動測定の発光点と手動測定の発光点の違いです。+1が手動で+2が自動測定による。+3が消滅点です。この+1からエコーが+2でドップラーが観測されたものと思われます。上の図の左のオレンジの線が発光点+1です。黄色の線が発光点+2です。 |
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最終編集者 ts007 [ Mon Mar 30, 2026 9:58 pm ], 編集回数 6 回 |
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13469 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Mon Mar 30, 2026 6:13 am 記事の件名: Re: 私のカメラでのAXMLファイルからさらに高度変化とエコーの関係など正確に求めてみました。 |
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| ts007 wrote: | | これでわたしの自動観測での発光点より高い位置でエコーがとらえられていることがわかると思います。 |
すみません、肝心な所なのですが、電波側の時刻精度の説明をお願いします。
時刻精度の説明は 例えば、Tokyo8の光学側の例を書けば
PCのNTPによるntp.nict.jpへの10分毎の時刻補正で、アナログビデオ信号へのGPS信号のスーパーインポーズと雷光やTLEの多点同時観測で、有効に校正されている状態で誤差は+/-0.3秒以下が確認されている
というような感じです。
ts007さんの光学側はほぼ同様だろうと思うし、複数点の同時観測なので、光学側の0.5秒程度という誤差は妥当だと思いますが、電波側の誤差が全くわかりません。
どのような校正方法で、どのように検証されているのでしょうか
素直に言うと、電波側の時刻が1秒遅れていて、早い時刻で記録されているだけ(つまりエコーが早いということはなかった)という可能性を否定してほしいわけです。よろしくお願いします > ご両人
一秒遅れだとビッタリ合いそうだと思いませんか?
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藤原康徳
登録日: 2004.08.10 記事: 3538 所在地: 大阪市淀川区
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日時: Mon Mar 30, 2026 1:14 pm 記事の件名: 散乱幾何学 |
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またまた横からの無責任発言(言うだけで実行がともなっていませんので)で失礼します。
まずは、SonotaCoさんが再度書かれているように電波観測の時刻精度(誤差)が校正方法等も含めて出されていないのが一番問題なのだと思います(時刻比較の大前提)。
これはもちろん、この観測をされた方が直接議論に参加されていないからです。
さらに言うならば受信設備がどのようなものかも重要です。この受信観測をされた方のweb上で公開されている情報からは、
9エレ八木を北東向き仰角5度と書かれていましたので、標準的?なHROに比べるとかなり特殊な感じを受けます(流星反射通信のスタイルに近い?)。
流星経路はきっちりと決まっており、電波の送信点と受信点がわかっているので、この流星の電波散乱の幾何学を経路上の任意の数点で求めてみるのがよいと思います。
これを行えば入射角と反射角の関係、鏡面反射点があるかどうかがはっきりと示せると思います。おそらく解析の第1歩はここからスタートだと個人的には思います。
4日午後に電波観測報告会の追加開催がzoomでおこなわれるようなので、この電波観測をされた方も前回は参加されていたので(参加資格がある)
他の発表と併せて本人さんも含めて議論できればいろいろと進捗が期待できるのではないかと思います。
bs-somaさんは当然として、前田さんもts007さんも参加資格はありますよね。
と書きながら、私のほうは、別の研究会で東京にいている予定なので参加できません(このへんが無責任発言とまたまた受け止められそうですが)。
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bs-soma
登録日: 2023.03.07 記事: 399 所在地: souma fukushima
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日時: Mon Mar 30, 2026 3:25 pm 記事の件名: 電波観測の時刻補正について |
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大変、ご迷惑、ご心配をおかけいたしました。
観測していただいている方から連絡があり、NICTに1時間に1回の時刻補正をしていることが確認できました。
よってプラスマイナス0.3秒程度の誤差であることが確認できました。今後はもう少し補正間隔を短くするそうです。
| 説明: |
| 送信地、観測地、流星の位置関係を平面で図示してみました |
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13469 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Mon Mar 30, 2026 7:55 pm 記事の件名: Re: 電波観測の時刻補正について |
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| bs-soma wrote: | 大変、ご迷惑、ご心配をおかけいたしました。
観測していただいている方から連絡があり、NICTに1時間に1回の時刻補正をしていることが確認できました。
よってプラスマイナス0.3秒程度の誤差であることが確認できました。今後はもう少し補正間隔を短くするそうです。 |
GeminiさんによるとPCの時計は1時間あたり数秒程度はずれることはあるようです。0.3秒という数字はどうやって出てきた数字でしょうか。
さておき、藤原さんの指摘は鋭いですね。
反射点が光学観測区間にかかっていれば、その時点でもう光っていたということになるということでしょうか、図の反射ポイントというのは、ts007さんが書いた図の光学観測区間に入っているようにもみえます。
だとすると、やはり電波側の1秒遅れで、高度も普通で、すべて辻褄があいそうに思います。どうでしょう
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5941 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Mon Mar 30, 2026 10:21 pm 記事の件名: 3dでみると、こんな感じです。 |
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3dでみると、こんな感じです。私の手動でのひかり初めがこの経路の最初で静止画と動画のひかり初めが電波エコーの最初だと思います。私の所の自動観測でのひかり初めは、約1秒後です。なので、この1秒間がエコーとしても録画されていたということだと思います。時刻の精度でなく、ひかり初めの暗い部分でも高度的には、発光可能であるということだと思います。そして、経路内で初めの1秒間でちょうど私の発光点とほぼ一致したということだと思います。あとは、地図上で距離を測って角度計算すれば、わかると思います。そして、今回は、消滅点より1秒くらい前にエコーの受信はできなくなったということだと思います。電波と光学の時刻差は、0.3秒程度だとすっきりするようですが。多分光学の方がやや誤差が大きいようです。約0.3秒は、私のこのパソコンでの1日当たりの大体の1時間のずれから平均したもので観測時間18時から3時としての合計です。
| 説明: |
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6858 回 |

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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13469 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Tue Mar 31, 2026 12:22 am 記事の件名: Re: 3dでみると、こんな感じです。 |
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| ts007 wrote: | | 3dでみると、こんな感じです。私の手動でのひかり初めがこの経路の最初で静止画と動画のひかり初めが電波エコーの最初だと思います。私の所の自動観測でのひかり初めは、約1秒後です。なので、この1秒間がエコーとしても録画されていたということだと思います。時刻の精度でなく、ひかり初めの暗い部分でも高度的には、発光可能であるということだと思います。そして、経路内で初めの1秒間でちょうど私の発光点とほぼ一致したということだと思います。あとは、地図上で距離を測って角度計算すれば、わかると思います。そして、今回は、消滅点より1秒くらい前にエコーの受信はできなくなったということだと思います。電波と光学の時刻差は、0.3秒程度だとすっきりするようですが。多分光学の方がやや誤差が大きいようです。約0.3秒は、私のこのパソコンでの1日当たりの大体の1時間のずれから平均したもので観測時間18時から3時としての合計です。 |
すみません、電波観測されたのはどなたなのでしょうか。当初のエコーの図はどなたが作成されたものなのでしょうか?。
ts007さんのPCが誤差0.3秒というのは理解できますが、それは電波観測側の誤差とは無関係な話で、電波観測側は時刻誤差不明ということですよね?
誤差不明ということであれば、それはそれで仕方のないことで、時刻を元に現象を推定する議論は打ち切るのが良いと思います。
ということで、時刻以外の根拠が必要です。幸い、藤原さんの指摘による幾何的関係の話しが有効そうです。
そもそもの問題は当初の
| Quote: | | スペクトル表示すると発光前からのエコーが受信されていました |
という今は消去されてしまった発言だったわけですが、
ts007さんの"手動"と言われるデータだけでなく、KNEの光学データも問題の部分にかかっていますよね。ということは、要するに、光り始めはエコーと同時または前だったということで、という表現は極めて不適切だったということでよろしいでしょうか。
そもそも、この断定発言が無ければ、問題は起きなかったと思います。
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余談ですが、
ts007さんのgoogle earthの図はとても見やすいのですが、google earth の3次元図法は大円が直線にならないので、図上の直線は実際の地表上では曲線で、視点を変えると結果が変わるので、科学的なデリケートな位置の話しには不向きと思っています。
(近距離の場合は問題になりませんが、ある程度の距離の二点間の直線を視点を変えて引かせると両者とも直線で描画され同一に見えますが、通っている点は異なるというような話だと思います)
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