UFOAnalyzer V0.73 のパッケージを再度修正して UFOA073D.lzh と UFOA073D.zip として公開しました。
regsvr.bat は必ずやって、正常終了することを確認して下さい。
よろしくお願いします。
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技術的メモ
従来のmsvcr70.dllは各機種共通だったが、VS2005で作成したプログラムでは必要に応じて Side-by-side という実行マシン環境に応じてシステムモジュールを選択する機能が追加されました。このため、Windows Xp Pro X86 と Windows Xp home AMD などでは別々のモジュールに答えるために、アセンブリというディレクトリごと添付しないと動作しなくなりました。ところが、Windows 2000のregsvrはこのアセンブリを解釈しないため、これには 別途システムdllの配置が必要でした。さらに msvcr80.dll にはwindows CE 用の同名のライブラリもあり、これをXp上で間違って配置すると Coredll.DLLを要求するなど、とんでもない動作をします。
DLL HELLの再来のようです。困ったものです。
登録日: 2004.09.01 記事: 2926 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
日時: Sun Aug 06, 2006 2:10 pm 記事の件名: 時刻変更後のレポートについて
前田です。
V0.73Dで、時刻を変更後レポートを出力すると、以前のものと時刻以外に
違いあります。それは、[Clip list-Root]と言う項目が増えることです。
特に変わったことはしてないつもりですが、
Utilityタブでクリックして変更後、
Mainタブにもどり、 Make CSV, Make Report, Save CSVと下から
順にクリックして、出力しています。