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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13634 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Wed Jun 16, 2010 1:29 pm 記事の件名: |
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いや、凄い、いわゆる弾劾ツアーだったんですね。 > さぎたりうすさん
確かに今回は日食より稀なイベントかもしれませんね。貴重な報告ありがとうございます。
実は本体の華々しさに比べてカプセル部が相当地味で、単調な発光だったのにちょっと驚いています。
あの程度の流星なら結構ありそうな気もして、それらが隕石落下に繋がっているかもという気がしてきます。
発光高度などの詳細情報が是非知りたいところです。
上田さんや司馬さんの結果が待ち遠しいです 。
突入速度は12.2kmとされていますが、突入角は12度という説と殆ど0という説が伝わっています。できれば カプセルのCD値、質量、断面積など計算に使う値も知りたいので、ご存知の方おられましたらお教え下さい。
| 前田 wrote: | | シンチレーションマスクまではずすと、星の位置合わせができなくなるんですよね。 |
このケースでUFOCaptureを使用するなら SMspeed を 1 にセットしてマスクの追従を遅くするとよかったのではと思います。 |
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3339 所在地: 大阪府
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日時: Sun Jun 20, 2010 8:02 am 記事の件名: Re: |
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>突入速度は12.2kmとされていますが、突入角は12度という説と殆ど0という説が伝
>わっています。できれば カプセルのCD値、質量、断面積など計算に使う値も知り
>たいので、ご存知の方おられましたらお教え下さい。
突入速度と突入角は、我々の光学での同時観測からの解析からも決定できますが、
カプセルの質問の数値は、JAXAホームページをさがしましたが、見つかりませんでした。
Sさんも含め、今後の解析に必要なものですので、探し出さねばなりません。公表されていないのでしょうか?引き続き調べて見ます。 |
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3339 所在地: 大阪府
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日時: Wed Jun 23, 2010 7:24 pm 記事の件名: 小惑星イトカワに伴う流星 |
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小惑星イトカワ(25143)の軌道と地球が接近しますので、この小惑星に伴います
流星が出現したら次の輻射点からに見えます。
LS=96.2°6月28日 RA=130.0° DEC=+21.9° VG=6.1km/s
28日ごろの夕空に注目です。軌道要素は次のものを使いました。
イトカワ(糸川、いとかわ、25143 Itokawa)1998 SF36
軌道長半径 (a) 1.324 AU
近日点距離 (q) 0.953 AU
遠日点距離 (Q) 1.695 AU
離心率 (e) 0.280
公転周期 (P) 1.52 年
平均軌道速度 25.37 km/s
軌道傾斜角 (i) 1.622°
近日点引数 (Ω) 162.77°
昇交点黄経 (ω) 69.093°
平均近点角 (M) 322.71°
それらしい流星を捉えられた方は、報告をお願いします。 |
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3339 所在地: 大阪府
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日時: Mon Oct 04, 2010 7:16 am 記事の件名: 次期、はやぶさ2に支援のパブリックコメントをお願いします |
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私は、「JAXAはやぶさカプセル地上観測チーム」の一員としまして現地へ観測に
行ってきました。
はやぶさ大気圏再突入の現象は人工流星としても科学的に貴重なものです。
次の「はやぶさ2」が計画されております。この「はやぶさ2」を支援していただける
方は、下記の要領で、内閣官房副長官補室(政策コンテスト担当)に支援の
コメントを送って下さるようお願いいたします。
はやぶさ2は、
事業番号:1908
事業名 :我が国の強み・特色を活かした日本発「人材・技術」の世界展開
に、 はやぶさ2の提案が含まれています。
※:6月13日の「はやぶさ再突入」の観測結果の書き込みもしない上田のいうことは
聞かない。とおっしゃらずに、実は私どもの観測結果は文字で発表することをJAXA
から禁止されています。大気圏内の突入軌道などは、個々に発表でなくJAXAとして
1本で発表するということになっています。
依頼の転載
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「はやぶさ2」のパブリックコメントについての対応のお願い
すでにご承知のことかと思いますが、「元気な日本復活特別枠」要望についてのパブ
リックコメントの募集が始まっています。「はやぶさ2」もこの特別枠で提案されて
いますので、このパブリックコメントが非常に重要です。
是非、いろいろな立場の多くの方からご支援のコメントをいただきたいと思います。
このご連絡を差し上げている皆さんには、是非、「はやぶさ2」を支援していただく
コメントを書いていただきたいですし、ご家族の方、お知り合いの方にもご連絡いた
だけますと幸いです。
「はやぶさ2」としては最後のチャンスとなりますので、よろしくお願いいたします。
吉川 真(JAXA はやぶさ2プリプロジェクトチームリーダー)
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※パブリックコメントについて情報
■トップページ:http://seisakucontest.kantei.go.jp/
■はやぶさ2に関連するページ
・トップページからの移動の仕方
分野別:新成長戦略(デフレ脱却・経済成長)
↓
担当府省:文部科学省
↓
事業名:1908 我が国の強み・特色を活かした日本発「人材・技術」の世界展開
http://seisakucontest.kantei.go.jp/project/detail.php?t=1908
←直接のURL
・我が国の宇宙技術の世界展開(資料)
http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2010/09/22/1297943_01.pdf
・JAXAのWebから:http://www.jaxa.jp/info_public_j.html
■応募の締めきり:2010年10月19日(火)17時まで
Webから意見を表明するには、まずユーザー登録が必要です。
https://seisakucontest.kantei.go.jp/login/user.php
■応募の仕方
・Web上のフォームから:
http://seisakucontest.kantei.go.jp/project/detail.php?t=1908
・FAX、郵送の場合:
用紙(http://seisakucontest.kantei.go.jp/pdf/fax_form.pdf)に書き込む
送り先:
FAX : 03-3592-2301 内閣官房副長官補室(政策コンテスト担当)あて
郵便:〒100-8968 東京都千代田区永田町1?6?1
内閣官房副長官補室(政策コンテスト担当)あて
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3339 所在地: 大阪府
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前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2964 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
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日時: Wed Jan 19, 2011 12:07 am 記事の件名: 突入角 |
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前田です。
以前の話題ですが、はやぶさの突入角は約8度だそうです。速度は12km/sですね。 |
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さぎたりうす
登録日: 2004.08.09 記事: 5008 所在地: 大阪府大阪市東淀川区
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3339 所在地: 大阪府
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日時: Sun Feb 27, 2011 2:13 pm 記事の件名: Re:上田さんの記事(読売新聞) |
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さぎたりうすさん、紹介ありがとうございます。
これはボランテアでやってます市民天体観望会の取材にこられたものです。
でも、記事になりますと、はやぶさ内容ですね。 |
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3339 所在地: 大阪府
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日時: Sun Mar 20, 2011 8:29 pm 記事の件名: 小惑星イトカワに伴う流星 2 |
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小惑星イトカワ(25143)の軌道と地球が接近しますので、この小惑星に伴います
流星が出現したら次の輻射点からに見えます。
LS=13.3° (2011年4月3日22h30mJST) RA=165.5° DEC=+11.5° VG=6.0km/s
予報輻射点は、しし座にあります。3日前後の夕空から火球に注意してください。
小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワに2回、着地して、砂粒などを巻き上げて
放出しているかもしれません。それが運良く地球に飛び込んでくれば、火球となるでしょう。 |
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3339 所在地: 大阪府
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日時: Fri Jun 03, 2011 10:06 am 記事の件名: 6月28日前後、小惑星「イトカワ」に伴う火球がでるか? |
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小惑星イトカワ(25143)の軌道は地球の公転面を2度、横切ります。今度は6月です。
もし、その関連流星が出現したら次の輻射点からに見えます。
LS=96.03° (2011年6月28日 RA=130.9° DEC=+26.2° VG=6.1km/s
予報輻射点は、かに座にあります。その日の前後は、夕空の西の空に、かに座があります。
6月28日付近で火球が出れば小惑星イトカワ関連かに注意してください。 |
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3339 所在地: 大阪府
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日時: Wed Oct 26, 2011 5:47 pm 記事の件名: はやぶさ論文の出版 |
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長い間、このトピックを引っ張ってきましたが、はやぶさ論文の出版されましたので、このトピックも完結です。
日本天文学会のPASJ, Vol. 63, No.5にHAYABUSAの論文がでています。
JAXA光学観測班や国立天文台チームなどの10論文が出版されました。
その電子版を次のところからダウンロードできます。
興味のある方は論文をダウンロードして下さい。
http://pasj.asj.or.jp/v63/v63n5.html
当方と司馬さんの論文も入っています。やっとはやぶさ、カプセルの軌道が公開できました。その落下地点までも公開できたことは、よくぞここまでといった感じです。 |
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3339 所在地: 大阪府
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日時: Mon Apr 22, 2013 8:35 pm 記事の件名: 「はやぶさ打ち上げ10周年記念講演会・懇親会」のお知らせ |
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次の会合が開催されます。
2013年4月22日
MUSES-C・はやぶさプロジェクトに関係された皆さまへ
「はやぶさ打ち上げ10周年記念講演会・懇親会」のお知らせ
ー「はやぶさ」からその先の未来へー
「はやぶさ」(MUSES-C)プロジェクトは、2013年3月31日をもちまして終了いた
しましたが、2013年5月9日は、「はやぶさ」打ち上げ10周年となります。これを
記念しまして、「はやぶさ」に関係された皆さまにお集まりいただく場を設定い
たしました。
MUSES-Cが打ち上げられて10年ですが、構想段階から数えれば30年近くにもなりま
す。非常に多くの方に支えられたミッションであり、多くの皆さんの力の結晶だ
ったと言ってよいと思います。
この打ち上げ10年という節目に、是非、関係された皆さまにお集まりいただき、
懇談いただければと思います。「はやぶさ」プロジェクトメンバーだった人はも
ちろんのこと、M-V 5号機打ち上げに関わられた方、構想段階で議論をしていただ
いた方、イトカワを観測していただいた方、オーストラリアでカプセル回収に関
わられた方、探査機を作っていただいた方、運用していただいた方、キュレーシ
ョン作業に関わられた方、サイエンスの研究をしていただいた方、事務作業を行
っていただいた方、キャンペーン・アウトリーチ・広報活動に協力していただい
た方など、旧ISAS、JAXA、民間、大学、研究所、官公庁などを問わず、「はやぶ
さ」に関係された方に集まっていただければと思います。会場は、「はやぶさ」
の出発点ともなったJAXA相模原キャンパス(宇宙研)とさせていただきました。
当時は、JAXAもなく、宇宙研最後の科学衛星といえると思います。
なお、懇親会の前に、講演会としてこれからのミッションについてご紹介する場
も設定いたしましたので、是非、講演会からいらしていただければ幸いです。も
ちろん、懇親会だけのご出席も歓迎です。
こちらから「はやぶさ」に関係した皆さん全員にご連絡するのは不可能ですので、
この案内文は、是非、お近くの「はやぶさ」に関係した方に転送していただけま
すと幸いです。期日が迫ってからのご連絡で申し訳ありませんが、多くの皆さん
とまたお会いできますことを楽しみにしております。
呼びかけ人:川口淳一?、吉川真
記
日時:2013年5月9日(木) 15:30?17:45 講演会
18:00?20:30 懇親会
場所:JAXA相模原キャンパス
本館2階大会議室:講演会
宇宙研食堂 :懇親会
■プログラム
15:00 講演会受付開始
15:30 開会の挨拶
15:35 イプシロンロケットについて(仮題) (講演者は調整中)
16:20 はやぶさ2について(仮題) 國中均
17:05 打ち上げ10周年にあたって(仮題) 川口淳一?
17:30 スペシャル
17:45 閉会
18:00 懇親会開会
20:30 懇親会お開き
※司会:吉川真
■参加申し込み
・講演会への参加については申し込みは必要ありません。
・懇親会に参加される方は4月26日(金)までに、下記の申し込みをお送りくだ
さい。連休となってしまいますので、期日を早めに設定させていただきました。
・期日以降も参加は受け付けますが、料理の準備の都合上、なるべく早めにご連
絡いただけますと助かります。
・会費(3000円)は当日、集めさせていただきます。(差し入れも歓迎です)
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「はやぶさ」打ち上げ10周年記念懇親会に参加します。
お名前:
所属 :
「はやぶさ」での役割:
連絡先(e-mailないし電話/FAX):
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参加申し込みの送り先:HAYABUSA_SECRETARY(at)jaxa.jp
■お願い
懇親会では特に余興などは準備していませんが、懐かしい写真やビデオなどが
ありましたら上映・展示したいと思います。幹事までご連絡ください。
■幹事(問い合わせ先)
吉川 真 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
宇宙科学研究所 (ISAS)
(併任)月・惑星探査プログラムグループ(JSPEC)
〒252-5210 神奈川県相模原市中央区由野台3?1?1
TEL:050-3362-3983(直通) (JAXA内:23983)
FAX:042-759-8341
e-mail :yoshikawa.makoto(at)jaxa.jp |
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