SonotaCo.JP
SonotaCo Network Japan Forum
|
 |
|
|
| 前のトピックを表示 :: 次のトピックを表示 |
| 投稿者 |
メッセージ |
前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2926 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
|
日時: Sat Dec 17, 2005 3:05 pm 記事の件名: Analyzerの判定 |
|
|
前田です。
ふたご群の整理をしていて困ったことがおきたので、質問します。
流星がどうしてもAnimalに分類されてしまいます。Anaimalの条件はerrとvelだけ
のはずで、下の流星などはそのどちらも満たしていないので流星に分類されて
欲しいのですが、個別の分類にかけてもAnaimalのままです。どうしてでしょうか。
一つだけでなく、たくさんこのようなものがあります。
200,M20051213_201425_MZ01_S1.avi,captured,,2005,12,13,20,14,25,,13,52,22,0,0,0,0,0,,640,480,29.969999,0,0,15,15,1,0,0,0,,2,30,0,0,0,0,0,0,0,0,,0,639,0,479,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,234,0,9,,70,"Animal",0,2.8,2,23,22,164,1004,7.13043499,69,11.97614956,0.34668449,0,-0.66256565,544.82702637,350.01031494,312.92224121,430.78100586,259.40637207,131.42359924,31.82690048,13.00000000,9.00000000,359.79998779,30.60000038,-999.00000000,-999.00000000,55.79999924,41.84999847,-1.45000005,4.30230713,38.26747513,12.95947266,32.98620987,18.59522057,-19.79112244,10.29709816,-24.04282761,0.00000000,0.00000000,0.00000000,0.00000000,1,-1,180.00000000,0,0.00000000,-0.04800000,0.08500000,-11,-11,3232607,1.00000000,12.29723644,17.47796631,-20.43260574,37.54626465,0.00000000,0.00000000,0.00000000,0.00000000,318.59259033,54.24139786,3,0.00000000,0.00000000
|
|
| トップに戻る |
|
 |
SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13282 所在地: 139.67E 35.65N
|
日時: Sat Dec 17, 2005 4:53 pm 記事の件名: Re: Analyzerの判定 |
|
|
| 前田 wrote: |
200,M20051213_201425_MZ01_S1.avi,captured,,2005,12,13,20,14,25,,13,52,22,0,0,0,0,0,,640,480,29.969999,0,0,15,15,1,0,0,0,,2,30,0,0,0,0,0,0,0,0,,0,639,0,479,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,234,0,9,,70,"Animal",0,2.8,2,23,22,164,1004,7.13043499,69,11.97614956,0.34668449,0,-0.66256565,544.82702637,350.01031494,312.92224121,430.78100586,259.40637207,131.42359924,31.82690048,13.00000000,9.00000000,359.79998779,30.60000038,-999.00000000,-999.00000000,55.79999924,41.84999847,-1.45000005,4.30230713,38.26747513,12.95947266,32.98620987,18.59522057,-19.79112244,10.29709816,-24.04282761,0.00000000,0.00000000,0.00000000,0.00000000,1,-1,180.00000000,0,0.00000000,-0.04800000,0.08500000,-11,-11,3232607,1.00000000,12.29723644,17.47796631,-20.43260574,37.54626465,0.00000000,0.00000000,0.00000000,0.00000000,318.59259033,54.24139786,3,0.00000000,0.00000000 |
このデータを調べたところ、manual が 1になっています。
こうなると再分類が効かなくなります。
manual が 1になるのは手動で分類指定した時だけだと思っていたのですが、別のケースがあるのかもしれません。この場合は手動でanimalに設定したことになります。
どんな操作したか、思い出して頂けると助かります。t=2なので、直前のイベントが関係しているかもしれません。
ちなみに、MainにあるReset Calssinf を押すと、maualフラグも0に戻ります。それで再分類したら、meteorになりました。この方法は分類情報は全部消えてしまうので注意が必要です。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5848 所在地: 埼玉県川越市
|
日時: Sat Dec 17, 2005 8:25 pm 記事の件名: よくありますね。 |
|
|
前田さん。自動分析では、次のような分析が多いです。
<「流星がどうしてもAnimalに分類されてしまいます。Anaimalの条件はerrとvelだけ のはずで、そのどちらも満たしていないので流星に分類されて 欲しいのですが、個別の分類にかけてもAnaimalのままです。
どうしてでしょうか。 一つだけでなく、たくさんこのようなものがあります。」>
私も、自動分析したあと、必ず自分で再確認しています。特に、アニマルとTooshotの中には、流星が多いのです。さこで、私は、マニュアルで再分析しますが、何回やってもアニマルになる場合は、指定範囲を
色々と変えると流星に分析されることが多いですよ。どこで分析するのか、それから、DL offsetの値を0でなく4〜−6に変えたりしています。−2だとTooshotが流星によく分類されます。これをするのも楽しいです。
ある程度やっていると、こつが分かってきました。私の場合は、殆ど自動解析のままではなく、必ず再分析しています。ところが、疲れていて、13/14のデータは、再分析する前に、画像を削除してしまいました。
なので、アニマルとTooshotが多く流星数はもっと増えていたものと思われて残念です。
それから、久しぶりにテープを再分析しましたが、13/14の2時から4時でなんとキャプチャーしていない流星が1時間に10個近くもありました。ふたご群なので多いのかもしれませんが、昨日も数個ありました。
暗いのは仕方ないとしても、明らかにふたご群の明るい3等以上でもキャプチャーされていません。そこで、3回もやりましたが、設定値が違ったりノイズの出方も違ったりしますが、
5から10個程度の取りこぼしがありました。3回とも数が違います。どうも速度の遅くて短い流星が取りこぼしやすいですが、あかるくゆっくりでもありました。
ここが、限界だと思うのですが。sonotacoさん、何か対策はありますか?
|
|
| トップに戻る |
|
 |
SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13282 所在地: 139.67E 35.65N
|
日時: Sat Dec 17, 2005 8:41 pm 記事の件名: Re: よくありますね。 |
|
|
| ts007 wrote: | それから、久しぶりにテープを再分析しましたが、13/14の2時から4時でなんとキャプチャーしていない流星が1時間に10個近くもありました。ふたご群なので多いのかもしれませんが、昨日も数個ありました。
暗いのは仕方ないとしても、明らかにふたご群の明るい3等以上でもキャプチャーされていません。そこで、3回もやりましたが、設定値が違ったりノイズの出方も違ったりしますが、
5から10個程度の取りこぼしがありました。3回とも数が違います。どうも速度の遅くて短い流星が取りこぼしやすいですが、あかるくゆっくりでもありました。
ここが、限界だと思うのですが。sonotacoさん、何か対策はありますか? |
幾つか可能性が考えられます。テープがあるなら、お暇な時に一度、SlowObjMask と DarkObjMaskをオフにして試して頂けますか、ゆっくりなものを見逃すのはSlowObjMaskの得意技で設定調整がいるのかもしれません。あとはシンチレーションマスクに重なっている可能性も結構あります。必要以上にSMlevelを下げず、SMSizeを上げないことがコツです。あと、最近、私はDetect size は 2 にすることが多いです。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5848 所在地: 埼玉県川越市
|
日時: Sat Dec 17, 2005 9:33 pm 記事の件名: いつもながら素早い対応有り難うございます。 |
|
|
私もSonotaCoさんのレポートを見て、2に変更したりしますが、ノイズを拾いやすいので2か3にしたりしています。2ですと確かに暗い流星を多く撮影できますが、NO tail になることが多いですが、マニュアルで流星になるのでそうしています。
それから、もう一つ、キャプチャーしたようで、録画されていないことがあります。RecになったのでDBに残るのかと思うと残らないものがあります。動体でないと自動判定しているためと思われるのですが、この中にも結構流星があって、日時: Sat Dec 17, 2005 8:25 pm 記事の件名: よくありますね。に書き込んだのです。D−Recにならないとキャプチャーされないのですか?
|
|
| トップに戻る |
|
 |
SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13282 所在地: 139.67E 35.65N
|
日時: Sat Dec 17, 2005 9:39 pm 記事の件名: Re: いつもながら素早い対応有り難うございます。 |
|
|
| ts007 wrote: | | RecになったのでDBに残るのかと思うと残らないものがあります。動体でないと自動判定しているためと思われるのですが、この中にも結構流星があって、日時: Sat Dec 17, 2005 8:25 pm 記事の件名: よくありますね。 |
これはまさに、SlowObjectMaskが働き、プログラムが速度が遅く3秒以上続く移動物体と見なして消去したときです。SlowObjMaskの Pixel/s を 半分位に減らして、お試しください。オフにしてまうのが確実ですが、オフにするとV1の時のように遠い飛行機を延々と拾い、その間流星がいつ流れたのか分らなくなります。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2926 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
|
日時: Sun Dec 18, 2005 11:34 am 記事の件名: 後処理 |
|
|
前田です。
私も、Tooshort, NoTrail,Animal,TooManyはすべて見直しています。
後者2つ中には大物が混ざっているので、手を抜けません。実は今朝も
私の観測史上最大の火球がTooManyからみつかりました。
この火球を流星にしようといろいろやりましたが、どうしてもだめで
manualでまずMeteorにしました。このときまでは、dd1,v,dv,dr,にもっともらしい
数値が入っていたのですが、Meteorのカテゴリの中でさらに範囲やレベルを
変えて群流星への自動分類への挑戦を何回もやっていたら、dd1,v,dv,dr,がいつの間にか
180や0の意味のない数値になっていました。以後はどうやっても数値が
戻りません。
manualのカラムはすごく右の方にあって、テキストエディタでもどこにあるか
たどり着けませんでしたが、エクセルでみると確かに1になっていました。
ちなみに、エクセルで1を0に変えてテキストでsaveしてみたのですが、
ファイルが壊れるらしく、群の分類がすべて消えました。
最初に私が書き込んだ症状もこのように何度もいろいろな処理をした後なので、
正確な履歴はわかりません。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2926 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
|
日時: Fri Jun 16, 2006 12:10 am 記事の件名: 火球の見落とし |
|
|
前田です。
UFOAnalyzerの流星の検出は99%以上信頼しているのですが、残りの微少な確率で
見落としてしまうのが、火球のことが多いので、どうしても無視できなくて、
また、書き込みます。
今回アップした火球(自動判定では0.4等でしたが、、、)は、Notrailに分類
されていました。月がありますが、特に特殊な状況ではないと思います。
なぜ、このような大物が見落とされるのでしょうか。
ちなみに、この火球はエリアを指定してAnalyze oneを掛けましたが、
DL offset -80でも検出できず、-100でやっと4Fだけ流星と判定されました。
このあたりも、何故そうなるのかよくわかりませんでした。
やはり、月が何か悪さをしているんですかね。
P.S. 添付したファイルが、こちらのMac(OS9.2)から読めませんが、普通のパソコンからは
みれますか?
最終編集者 前田 [ Sun Jun 18, 2006 8:50 am ], 編集回数 1 回 |
|
| トップに戻る |
|
 |
SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13282 所在地: 139.67E 35.65N
|
日時: Fri Jun 16, 2006 7:17 am 記事の件名: Re: 火球の見落とし |
|
|
| 前田 wrote: |
P.S. 添付したファイルが、こちらのMac(OS9.2)から読めませんが、普通のパソコンからは
みれますか? |
原因はよくわかりませんが、私の所でも見えません。
動画のほかに、マスク画像の *M.bmp (jpegにして構いません)も是非見たいです。
よろしくお願いします。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2926 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
|
日時: Sat Jun 17, 2006 12:26 am 記事の件名: 圧縮してみます。 |
|
|
前田です。
ZIPで圧縮してみます。
M画像も同時に入れておきますが、M画像には流星はほとんど
写っていませんでした。これは、マスクされたと言うことですか。
| 説明: |
|
 ダウンロード |
| ファイル名: |
M20060612_012359_MZ01_S1M.zip |
| ファイルサイズ: |
222.99 KB |
| ダウンロード回数: |
657 回 |
|
|
| トップに戻る |
|
 |
SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13282 所在地: 139.67E 35.65N
|
日時: Sat Jun 17, 2006 11:18 am 記事の件名: うーん |
|
|
再掲載ありがとうございました。> 前田さん
動画、静止画、見ることができました。(古いヤツは消して下さって結構です)
非常に興味深い例です。 一見した感触では以下のような原因ではないかと思います。
1.薄雲のかかった大きく明るい月が視野にあった
2.1.によって、レンズの自動絞りとカメラのゲインコントロールが不安定な状態になっていた
3.2.によって月が激しく明度変化していた
4.3.によってDetectLevelが極めて大きくなっていた
5.UFOCaptureV2ではDetectLevelの変化速度は遅く、SlowObjectMaskにより月の周囲の変化はトリガ判定に算入されないケースもあるので火球はギリギリ閾値を越えトリガがかかった
6.5.において閾値がギリギリだったため、M画像には検出位置が殆ど記録されなかった
7.UFOAnalyzerは受け渡されたDetectLevelと記録された短い時間内の動画(Headフレーム相当)から 閾値 DL を再計算するが、
この動画では激しい月の明度変化があり、さらにUFOAnalyzerはSlowObjectMaskによる月の周囲の影響軽減がないため、
そのレベルは異常に高いものになり、火球は全く検出されなくなった。
したがって、DL offset を-100にするという処置は最善の方法だったと思います。
うーん、と唸ってしまいます。どうしたものでしょうか、ご意見、歓迎します。
ゲイン変化による月の瞬きが直接の原因だと思うのですが、これをどうしたら減らせるかは難問です。
やはり、トータルな感度変化速度が極めて低いカメラとレンズの組み合わせが望まれます。
現状のビデオカメラ系はレンズの自動絞り、カメラのアンプゲイン、場合によってはカメラのシャッター速度、キャプチャボードのAGCなどが関与するので往々にして発振してしまいます。
複数の時定数のあるフィードバック系なので、安定させるのは大変です。
月で起こるとは思いませんでしたが、薄暮時などではよくこの現象を見かけます。
キャプチャソフト側でできる可能性があることは、
SlowObjectMask情報をUFOAnalyzerに引き継ぐことと、M画像の僅かな検出情報を元に自動再分析することですが、
どちらもとても大変です。特にSlowObjectMask情報を残すことは大幅な処理負荷増加の可能性があります。
あと、受け渡されたし閾値をそのまま使うオブションを付ける手はあるかもしれません。
カメラの回路に手を入れて時定数を今の10倍位に変更するのが最も妥当な解決策のような気もします。昔、書き込みのあったまことさんならできるかも.....
|
|
| トップに戻る |
|
 |
前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2926 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
|
日時: Sun Jun 18, 2006 2:41 pm 記事の件名: 解説どうもです。 |
|
|
前田です。
カメラ側の可能性が高いんですか。それならば手が出ませんね。
この日はこの月のせいで、1分間に1−3個程度のクリップが月が通過する間中
続いていました。ただ、この火球より大分暗い普通の流星もいくつか捕らえられています。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
masuzawa
登録日: 2005.04.09 記事: 3981 所在地: SHIOJIRI
|
日時: Sun Jun 18, 2006 9:58 pm 記事の件名: Re: 火球の見落とし |
|
|
えーと、明るい流星がキャプチャされているのに、Analyzer で No Trail になってしまう、という課題でいいでしょうか?
でしたら、私も1年間で数回、経験しています。 その場合、やはり、DL Offset を試行錯誤して、流星として認識させています。
DL offset -100 というような極端な数字はなかったとは思いますが。
UFO Capture では、変化があったことを認識して保存しているのにもかかわらず、
Analyzer が No Trail とするのは、Mask画像から判断できないから、ということですね。
非常に稀なケースですので、注意してみることにします。その時に Mask画像がどうなっているかですね。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13282 所在地: 139.67E 35.65N
|
日時: Mon Jun 19, 2006 12:15 am 記事の件名: Re: 火球の見落とし |
|
|
んーんと、UFOAnalyzerで再検出できない件には沢山の原因があって、個別に見ないとなんともいえません。
でも、UFOCaptureで検出されていれば、必ずマスク画像に赤のHitMarkの情報があります。
UFOAnalyzerではできるだけUFOCaptureと同じ条件で再検出しようとするのですが、保存している動画がイベントの僅か1秒前からのものなので、完全な再現はできないわけです。今回のようにスローオブジェクトが関与するような大きな明度変化が含まれている場合や、対象の動きが極めて遅くシンチレーションマスクが検出後に出来てしまった場合など様々なケースがありうると思います。すべてが時間的に変化するので完全に再現するにはもっと長時間の動画を保存するしかないのですが、これを1枚のM.bmpで代用しているのでやはり限界もあります。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
|
|
新規投稿: 不可 返信投稿: 不可 記事編集: 不可 記事削除: 不可 投票参加: 不可 このフォーラムで添付ファイルを投稿 できません このフォーラムでファイルをダウンロード できます
|
Powered by phpBB © 2001, 2005 phpBB Group
|