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| 投稿者 |
メッセージ |
藤原康徳
登録日: 2004.08.10 記事: 3460 所在地: 大阪市淀川区
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日時: Tue Jan 13, 2026 2:14 am 記事の件名: 崩壊(分裂)流星(20260111_231701) |
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2026年1月11日23時17分01秒にちょっと変わった?流星を捉えました。
撮影は、大阪市淀川区の自宅屋上のα7s・85mmとワテック8mm(共に東向き)でUFOCaptureHD2による自動観測です(DMK・4mmの広角カメラにも流星自体は写っています)。
ピークホールド画像からは分かりませんが、この流星は途中から崩壊して長細くなり、経路の末端近くでは先に行く短くて割としっかりした?部分と遅れて長細くなった
部分とに分裂しています。
分裂したときに先に行く部分が飛び出したかのようにも見えますが、おそらく後ろの崩壊して長くなった部分が減速しているのだと思います。
崩壊流星は。ごくたまに見られますが、さらに分裂しているのはめずらしいと思います。
| 説明: |
| α7s FD85mm F1.2 FHD60p ピークホールド(50%縮小) |
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| ファイルサイズ: |
54.08 KB |
| 閲覧数: |
346 回 |

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| 説明: |
| WAT-902H2U 8mm F0.8 ピークホールド |
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| ファイルサイズ: |
23.68 KB |
| 閲覧数: |
346 回 |

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| 説明: |
| α7s FD85mm F1.2 FHD60p 動画 |
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 ダウンロード |
| ファイル名: |
M20260111_231701_JPOsaka04_85.mp4 |
| ファイルサイズ: |
2.35 MB |
| ダウンロード回数: |
33 回 |
| 説明: |
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 ダウンロード |
| ファイル名: |
M20260111_231701_JPOsaka04_8m.mp4 |
| ファイルサイズ: |
1.86 MB |
| ダウンロード回数: |
38 回 |
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前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2926 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
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日時: Tue Jan 13, 2026 11:28 am 記事の件名: |
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前田です。
素晴らしい画像のアップありがとうございます。
これだけはっきりと崩解部分と崩解しない部分が分かれるのは、珍しいですし、
FHDの中望遠で撮られたのは初めて見た気がします。
このような崩解流星の場合、UFOAnalyzerでは、速度はどのように判定されていますか。
2つの流星にわかれて、それぞれの速度が計算されているのではないでしょうか。
差しさわりがなければ、*A.xmlファイルを見せてもらえますか。
崩解流星もSonotaCo BBSのデータをまとめたいと思ってはいるのですが、
どのような流星を崩解流星するのかという、そもそものところから難しいですね。
スペクトルが撮れていたら、どうなっていたか興味深いですね。
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直接関係ないですが、ISOはいくつの設定ですか。
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