| 前のトピックを表示 :: 次のトピックを表示 |
| 投稿者 |
メッセージ |
Miura
登録日: 2011.10.07 記事: 15 所在地: 北海道
|
日時: Sat Oct 08, 2011 5:52 pm 記事の件名: UFOAnalyzerを用いたペルセウス座流星群の解析に関する質問 |
|
|
大学の卒業研究で流星群の二地点観測を行っています。
今年の8月12日から14日まで、UFOCaptureを用いてペルセウス座流星群の観測を行い、その後UFOAnalyserで解析を行っていたのですが、行き詰まってしまいました。
UFOAnalyserを用いて解析を行うと、結果が「spo」と表示されることがあります。
動画を見ると、ペルセウス座流星群のように見えるのですが。。。
私のUFOAnalyserの設定がおかしいためだと思うので、どなたかご指摘お願いいたします。
| 説明: |
|
 ダウンロード |
| ファイル名: |
screenshot.38.jpg |
| ファイルサイズ: |
857.8 KB |
| ダウンロード回数: |
959 回 |
| 説明: |
|
 ダウンロード |
| ファイル名: |
screenshot.39.jpg |
| ファイルサイズ: |
873.4 KB |
| ダウンロード回数: |
976 回 |
| 説明: |
|
 ダウンロード |
| ファイル名: |
screenshot.40.jpg |
| ファイルサイズ: |
883.53 KB |
| ダウンロード回数: |
973 回 |
| 説明: |
|
 ダウンロード |
| ファイル名: |
screenshot.41.jpg |
| ファイルサイズ: |
907.58 KB |
| ダウンロード回数: |
932 回 |
| 説明: |
|
 ダウンロード |
| ファイル名: |
screenshot.42.jpg |
| ファイルサイズ: |
888.19 KB |
| ダウンロード回数: |
953 回 |
|
|
| トップに戻る |
|
 |
SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13283 所在地: 139.67E 35.65N
|
日時: Sat Oct 08, 2011 6:41 pm 記事の件名: Re: UFOAnalyzerを用いたペルセウス座流星群の解析に関する質問 |
|
|
こんにちは、
spo と表示されると言うのは 231739 の -2.7 等となっているやつのことでしょうか。
とりあえず、この231739 は鳥が昆虫だと思います。
動画をみないとなんともいえませんが、
自動判定ではたまたま直線性判定をくぐり抜けて 流星とみなされているようですが、この静止画は流星には見えません。
これをcurve(直線でないもの)と判定するためには、Classシートのcurveパラメータを小さくする方法がありますが、通常はMainのddl などの閾値を変更します。ま、それでも自動判定には誤判定がでる場合もあり、最終的には人間が動画を見て流星でないものは削除するということになります。
私は、通常、作業効率の上、目で見て明らかに流星でないものは最初にどんどん削除してしまいます。
がんばってくださいね。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
Miura
登録日: 2011.10.07 記事: 15 所在地: 北海道
|
日時: Sat Oct 08, 2011 7:02 pm 記事の件名: |
|
|
返信ありがとうございます。
「spo と表示されると言うのは 231739 の -2.7 等となっているやつのことでしょうか。
(沢山あるscreehshot はぜんぶ同じもののようですが???)」
→はい。231739の-2.7等のものです。
たくさんある画像は、Analyzerのメインページやプロファイルページなどを載せたものです。
細かな設定を見てもらえたらと思い、添付させていただきました。
「とりあえず、この231739 は鳥が昆虫だと思います。
動画をみないとなんともいえませんが、
自動判定ではたまたま直線性判定をくぐり抜けて 流星とみなされているようですが、この静止画は流星には見えません。」
→231739は、たまたま火球が撮れたものなんです。
動画は5MBまでしか添付できないんですよね?
|
|
| トップに戻る |
|
 |
SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13283 所在地: 139.67E 35.65N
|
日時: Sat Oct 08, 2011 8:35 pm 記事の件名: |
|
|
| Miura wrote: | | →231739は、たまたま火球が撮れたものなんです。 |
あ、了解しました。
とすると、添付画像の赤で示されている変化点は雲の外に 丸くなっているように見えますが
これは進入方向を示す直線部分は雲の中で、爆発の光芒が丸く検出されているということでしょうか?
当然のことなのですが、対象の進入方向を示す直線部分が検出されないと群判定どころか、流星としてみなすことができません。そこが雲の中や視野外だと計りようがないので、データとすることができないわけです。
あと、動画をこのフォーラムに投稿する場合は、Windows MovieMaker などを使って WMVなどに圧縮して掲載します。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
Miura
登録日: 2011.10.07 記事: 15 所在地: 北海道
|
日時: Sat Oct 08, 2011 9:36 pm 記事の件名: |
|
|
| SonotaCo wrote: |
とすると、添付画像の赤で示されている変化点は雲の外に 丸くなっているように見えますが
これは進入方向を示す直線部分は雲の中で、爆発の光芒が丸く検出されているということでしょうか? |
進入方向が表示された画像を添付します。
SonotaCoさんのおっしゃる通り、爆発の光芒が丸く検出されています。
見づらいかもしれませんが、WMVに変換した動画のファイルも送ります。
| 説明: |
|
 ダウンロード |
| ファイル名: |
screenshot.46.jpg |
| ファイルサイズ: |
978.91 KB |
| ダウンロード回数: |
953 回 |
| 説明: |
|
 ダウンロード |
| ファイル名: |
M20110813_231739__.wmv |
| ファイルサイズ: |
301.86 KB |
| ダウンロード回数: |
597 回 |
|
|
| トップに戻る |
|
 |
SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13283 所在地: 139.67E 35.65N
|
日時: Sun Oct 09, 2011 8:24 am 記事の件名: |
|
|
動画掲載ありがとうございます。やっと状況が把握できました。
結論から言うと、この火球の測定で自動測定誤差が大きくなるのは致し方なく、
自動計算では無理のように思えるので、設定で改善できる可能性は少ないです。
もともと雲の中のものや、光芒が非対称に大きい火球などでは
光芒の中心(変化量の重み付き中心)が実際の経路上からずれる場合があり
結果として経路の進入方向誤差が大きくなるのは致し方ありません。
この火球は雲の中の短経路の火球なので、誤差が大きい条件が3つも揃っています
尚、UFOCaptureV2側での設定でOperationシートのStill Image Captureで
静止画の種類の指定はPeakHoldになっているでしょうか。
掲載された静止画の類はどうもSnapShotになっているように思えます。
流星観測ではPeakHoldの方が経路が一目でわかり良く、ほぼ全員がそうしています。
(これに気が点かなかったので、当初鳥か昆虫と誤解しました)
|
|
| トップに戻る |
|
 |
Miura
登録日: 2011.10.07 記事: 15 所在地: 北海道
|
日時: Tue Oct 11, 2011 5:31 pm 記事の件名: |
|
|
連絡が遅くなりごめんなさい。
PeakHoldを利用してませんでした。使い方はマニュアルを参照し、今後利用させていただきます。
f1の値を-1から10に変えてAnalyzeしたところ、-3.0等のJ5_Perと判定されました。
フレームなどの概念はあまり理解していないのでよくわかりませんが、この操作は適当でないのですか?
|
|
| トップに戻る |
|
 |
SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13283 所在地: 139.67E 35.65N
|
日時: Tue Oct 11, 2011 5:57 pm 記事の件名: |
|
|
| Miura wrote: | f1の値を-1から10に変えてAnalyzeしたところ、-3.0等のJ5_Perと判定されました。
フレームなどの概念はあまり理解していないのでよくわかりませんが、この操作は適当でないのですか? |
f1 を変更する操作で直線部分が伸びで経路が正しくでる場合もあり、その場合にはもちろん適当です。
火球の様子には実に様々なケースがあり、一般論としてはなんともいえません。 f1=10 はトリガ以前に暗い直線部分などがある場合により多くのフレーム上で位置を測定するので、より長い経路区間が検出できる場合があるということです。
逆にf2を小さめに設定したり、マスクパターンを手動編集して、爆発時の非対象な光芒を測定しないようにして精度を上げる手法もあります。
再分析についてはマニュアルの5.4節などにヒントがあるので参照してみてください。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
Miura
登録日: 2011.10.07 記事: 15 所在地: 北海道
|
日時: Tue Oct 11, 2011 8:03 pm 記事の件名: |
|
|
火球の場合は一概に言えないのですね。難しいです。
同時観測(同じ時刻に撮影)に成功したのが、この231739だけなので、
マニュアルを見ながら再分析に挑戦してみます。
その後、UFO Orbitでペア判定も行っていきます。
SonotaCoさん、お忙しいところ親切に教えていただき、ありがとうございます。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13283 所在地: 139.67E 35.65N
|
日時: Wed Oct 12, 2011 7:30 am 記事の件名: |
|
|
書き忘れました。
| Miura wrote: | | PeakHoldを利用してませんでした。 |
このような場合には、後から,PeakHoldを作ることもできます。
UFOAnalyzerのUtyシートのMakeP.bmpです。
リアルタイムで作るものに比べて時刻の秒部分などがつぶれますが、流星経路を一枚の静止画で眺めることができ、説明などには便利です。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3293 所在地: 大阪府
|
日時: Wed Oct 12, 2011 10:12 am 記事の件名: Re: |
|
|
Miuraさんへ
途中から出てきてすみません。一組の同時流星を処理したいということですね、
雲を通して写った流星はうまくソフトでは測れない場合が多いですね、
映像を見たかぎりでは無理っぽいですね、
この場合には、古典的な手作業で測るという方法を私はとっています。
お急ぎの場合には、撮影の流星動画やUFOCaptureV2で作成されましたファイル一式を当方まで送って下さい。
位置測定ができる映像かみてみたく思います。よろしければ次のアドレスヘメールを
下さい。アドレス中の(at)は@に変えて使って下さい。
_
上田 昌良E-mail: ueda(at)meteor.chicappa.jp
_
送付先のこちらの住所等を返信いたします。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
|